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若年者の技能検定実技試験受検手数料減免制度



日本での「ものづくり分野」に従事する人材の確保・育成を目的として、35歳未満の方が技能検定の実技試験を受ける際の受検手数料を9,000円減免します。



若年者の技能検定受検料減免チラシ(PDF)

受検料減免の対象
技能検定の実技試験2級及び3級を受検する方で、当該実技試験を実施する年度の4月1日において、35歳未満の方。ただし、出入国管理及び難民認定法(昭和26年政令第319号)別表第一の上欄の在留資格をもって在留する方を除きます。

受検手数料減額
9,000円

提出書類
従来の受検申請書等に加え、
年齢を確認できる書面の写し(減免対象外の方も全員必須)
手数料減額(免除)申請書(減免対象者のみ)
を提出する必要があります。

技能検定とは
職業能力開発促進法に基づく「技能検定」は、国家検定制度です。
合格者には、「技能士」の称号と「合格証書」が交付されます。
職種や等級等、詳細については下記をご参照下さい。
技能検定制度について
技能士について

技能検定3級受検の推進について
技能検定等の資格取得は、若いうちから取り組むことが、技能向上を図るうえで非常に有効であると考えられますことから、厚生労働省及び鹿児島県では、高校生等若年者の技能検定3級受検を推進しています。

技能検定3級受検について
技能検定の受検資格は、「特級」、「1級」、「2級」の各等級ごとに、職業訓練歴や学歴により実務経験年数が定められておりますが、「3級」については、実務経験がなくても受検できます。
また、検定職種に関する学科に在学している学生や、検定職種に関する訓練科において職業訓練を受けている在学生も受検できます。
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